コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

古屋周斎 ふるや しゅうさい

1件 の用語解説(古屋周斎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古屋周斎 ふるや-しゅうさい

1801-1879 江戸後期-明治時代の漢学者。
享和元年生まれ。古屋蜂城(ほうじょう)の子。甲斐(かい)(山梨県)浅間神社の神職。父の蜂城塾をつぐ。のち上京して説文(せつもん)を研究し,「画引説文」をあらわした。明治12年1月11日死去。79歳。名は保真。字(あざな)は継志。通称は権之晋。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

古屋周斎の関連キーワード長谷川玉峰歌川芳梅内海釣経木下蘆洲黒田光良昇斎一景関直吉千葉三余森村采園涌井弥瓶

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone