日本歴史地名大系 「古市・金屋町」の解説
古市・金屋町
ふるいち・かなやまち
[現在地名]柳井市大字柳井津 古市・金屋
古市は早くから
町通は長さ約二〇〇メートル、東西にやや湾曲して両側に妻入・切妻造、壁軒裏を塗り込めた商家が建ち並び、商業の中心地であった頃の面影を残している。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
古市は早くから
町通は長さ約二〇〇メートル、東西にやや湾曲して両側に妻入・切妻造、壁軒裏を塗り込めた商家が建ち並び、商業の中心地であった頃の面影を残している。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...