古澗仁泉(読み)こかん にんせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古澗仁泉」の解説

古澗仁泉 こかん-にんせん

1379-1458 室町時代の僧。
康暦(こうりゃく)元=天授5年生まれ。曹洞(そうとう)宗。美濃(みの)(岐阜県)仏陀(ぶっだ)寺の太容梵清(たいよう-ぼんせい)の法をつぐ。能登(のと)(石川県)総持寺,丹波玉雲寺などの住持となる。永享2年備中(びっちゅう)(岡山県)高越山城主伊勢盛定にまねかれ法泉寺をひらいた。長禄(ちょうろく)2年2月死去。80歳。信濃(しなの)(長野県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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