ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「合成樹脂工業」の意味・わかりやすい解説
合成樹脂工業
ごうせいじゅしこうぎょう
plastics industry
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…実質上はプラスチックplasticと同義と考えてよいが,プラスチックは成形品になるもののみをいう場合がある。
[合成樹脂工業]
古くから,松やに(ロジン),昆虫の分泌物のシェラックなどが天然樹脂として知られ,また,半合成樹脂としてセルロイド(ニトロセルロース),アセチルセルロースなどが生産されていたが,合成樹脂工業の歴史は1907年にアメリカのL.H.ベークランドが発明したベークライトbakeliteに始まる。ベークライトはフェノールとホルマリンから純粋に人工的に合成された物質で,フェノール樹脂の一つである。…
※「合成樹脂工業」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新