吉原真竜(読み)よしわら しんりゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉原真竜」の解説

吉原真竜 よしわら-しんりゅう

1804-1856 江戸時代後期の画家
文化元年8月13日生まれ。京都三畠上竜(みはた-じょうりゅう)にまなび,肉筆美人画を得意とした。嘉永(かえい)2年法橋(ほっきょう)となる。安政3年7月7日死去。53歳。豊後(ぶんご)(大分県)出身。名は信行通称与三郎別号に桃隠,玉峰。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む