吉州梵貞(読み)きっしゅう ぼんてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉州梵貞」の解説

吉州梵貞 きっしゅう-ぼんてい

?-1558 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。上野(こうずけ)(群馬県)東雲寺の霊泉寿曹の法をつぐ。瑞雲寺,安房(あわ)(千葉県)長興院,梅清寺の各住持をつとめ,安房の里見義尭(よしたか)にこわれて,延命(えんみょう)寺の開山(かいさん)となった。永禄(えいろく)元年6月20日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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