吉本三平(読み)よしもと さんぺい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉本三平」の解説

吉本三平 よしもと-さんぺい

1900-1940 昭和時代前期の漫画家
明治33年生まれ。武内桂舟,下川凹天(へこてん)に師事。第4次「東京パック」にコマ漫画をかく。昭和7年近藤日出造(ひでぞう)らの新漫画派集団参加。10年から「幼年倶楽部(クラブ)」に連載した「コグマノコロスケ」が人気をよぶが,急逝により芳賀まさおにひきつがれた。昭和15年5月1日死去。41歳。東京出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む