吉田兼致(読み)よしだ かねむね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田兼致」の解説

吉田兼致 よしだ-かねむね

1458-1499 室町-戦国時代の神道家。
長禄(ちょうろく)2年生まれ。吉田兼倶(かねとも)の子。京都吉田神社の祠官侍従,神祇権大副(じんぎのごんのたいふ),左兵衛佐となる。父の唯一神道を継承した。明応8年7月24日死去。42歳。京都出身。幼名は彦千代。初名は兼枝。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む