吉田正準(読み)よしだ まさとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田正準」の解説

吉田正準 よしだ-まさとし

1790-1846 江戸時代後期の国学者。
寛政2年生まれ。文化のころ江戸にでて平田篤胤(あつたね)にまなぶ。神道,古典,和歌のほか算術,管弦に長じ,とくに土佐狂句「テニハ」を得意とした。弘化(こうか)3年閏(うるう)5月14日死去。57歳。土佐(高知県)出身。通称は楠蔵。著作に「御家中名誉」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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