吉田蘭秀(読み)よしだ らんしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田蘭秀」の解説

吉田蘭秀 よしだ-らんしゅう

1653-1696 江戸時代前期の俳人
承応(じょうおう)2年生まれ。吉田友次(ゆうじ)の子。父や北村季吟(きぎん)にまなぶ。元禄(げんろく)9年9月15日死去。44歳。尾張(おわり)(愛知県)出身別号に古渡堂,横船,蘭秀軒。編著に「後撰犬筑波(ごせんいぬつくば)集」「続阿波手(あわで)集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む