吉良義叔(読み)きら よしすえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉良義叔」の解説

吉良義叔 きら-よしすえ

?-1709 江戸時代前期-中期武士
吉良義冬次男吉良義央(よしなか)の弟。幕臣。はじめ東条氏を称する。寛文元年中奥小姓。元禄(げんろく)10年武蔵(むさし)児玉郡賀美郡(埼玉県)内に500石をあたえられた。宝永6年1月1日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む