吉良親貞(読み)きら ちかさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉良親貞」の解説

吉良親貞 きら-ちかさだ

1541-1576 戦国-織豊時代の武将
天文(てんぶん)10年生まれ。長宗我部国親(ちょうそかべ-くにちか)の子。長宗我部元親(もとちか)の弟。天文年間に滅亡した土佐(高知県)の豪族吉良氏の名跡をつぐ。土佐国司一条氏の高岡郡蓮池城を攻略。天正(てんしょう)2年兄の元親が一条内政(ただまさ)を追放すると,幡多郡(はたぐん)中村城の城代となった。天正4年死去。36歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む