吉良親貞(読み)きら ちかさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉良親貞」の解説

吉良親貞 きら-ちかさだ

1541-1576 戦国-織豊時代の武将。
天文(てんぶん)10年生まれ。長宗我部国親(ちょうそかべ-くにちか)の子。長宗我部元親(もとちか)の弟。天文年間に滅亡した土佐(高知県)の豪族吉良氏の名跡をつぐ。土佐国司一条氏の高岡郡蓮池城を攻略。天正(てんしょう)2年兄の元親が一条内政(ただまさ)を追放すると,幡多郡(はたぐん)中村城の城代となった。天正4年死去。36歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む