同時的雌雄同体(読み)ドウジテキシユウドウタイ

デジタル大辞泉 「同時的雌雄同体」の意味・読み・例文・類語

どうじてき‐しゆうどうたい【同時的雌雄同体】

雌雄同体生物うち、同一個体が同時に雄雌両方の生殖機能をもち、雌雄どちらでも生殖できる生物。自家受精(1個体単独で受精)を行うものと、他家受精(2個体以上で受精)を行うものがある。軟体動物カタツムリナメクジなど)や扁形へんけい動物プラナリア吸虫類など)、棘皮きょくひ動物クモヒトデなど)などに見られる。→異時的雌雄同体

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 吸虫類 動物

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む