傳の興るは、古今を
じ、名
を篤うする
以なり。~然れども名
の本は、
王の高義なり。
(つつ)みて未だ敍べず。今
代の
事に因り、略
(ほぼ)義
の歸する
を擧ぐ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…老荘のごとき反文化を理想とするものではない。儒教はしばしば礼(名教)の教えといわれ,礼は人間の自然を抑圧するもの,礼の外面性,ということがことさらに強調せられてきた。徳と礼とを掲げるところ,あるものは偽善のみといわれた。…
※「名教」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...