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名越実久 なごし さねひさ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

名越実久 なごし-さねひさ

?-1603 織豊時代の釜(かま)師。
名越善正(ぜんせい)の子。名越三昌(さんしょう)の弟。千利休好みの釜を製作。天正(てんしょう)14年豊臣秀吉の命により京都方広寺大仏殿丈六の仏像を,文禄(ぶんろく)3年伏見城百間廊下の金灯籠(とうろう)を鋳造した。慶長8年死去。通称は与次郎。号は一旦。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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