コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

名越操 なごや みさお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

名越操 なごや-みさお

1930-1986 昭和時代後期の原爆被爆者。
昭和5年生まれ。昭和20年8月6日広島市立高女(現舟入高)4年のとき被爆する。28年国鉄労働組合に就職。39年被爆手記集「木の葉のように焼かれて」を編集。43年次男を白血病でうしない,夫婦の日記をもとに「ぼく生きたかった」を刊行する。昭和61年6月14日死去。56歳。広島県出身。著作はほかに「ヒロシマ母の記」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

名越操の関連キーワード原爆被爆者

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

名越操の関連情報