精選版 日本国語大辞典 「向合」の意味・読み・例文・類語
むこう‐あわせむかふあはせ【向合】
むかい‐あわせむかひあはせ【向合】
むかい‐あいむかひあひ【向合】
むき‐あい‥あひ【向合】
- 〘 名詞 〙 向き合うこと。向かい合い。
- [初出の実例]「毎朔日・月同経度に会し、毎望一百八十度を隔てて対衡(〈注〉ムキアヒ)すといへども」(出典:遠西観象図説(1823)中)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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