吹っ切れる(読み)フッキレル

デジタル大辞泉の解説

ふっ‐き・れる【吹っ切れる】

[動ラ下一][文]ふっき・る[ラ下二]《「ふききれる」の音変化》
はれものなどの口があいて中にたまっていた膿(うみ)が出る。「―・れて痛みが薄らぐ」
心のわだかまりや迷いがなくなる。「―・れない顔つき」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふっきれる【吹っ切れる】

( 動下一 ) [文] ラ下二 ふつき・る
れ物などが、うみきって口を開き、うみがすっかり出る。
迷い・わだかまりなどがすっかり消えてなくなる。 「迷いも-・れた、晴れやかな顔」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

新華社

中華人民共和国の国営通信社。新華通訊社が正式名称。 1931年延安で創立され,48年北京に移り,現在は政府国務院新聞総署の管轄下にある。特に文化大革命以後は重要度が高まり,党と政府の発表はここを通じて...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

吹っ切れるの関連情報