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周布公平 すふ こうへい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

周布公平 すふ-こうへい

1851*-1921 幕末-明治時代の武士,官僚。
嘉永(かえい)3年12月6日生まれ。周布政之助(まさのすけ)の次男。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。維新後フランスに留学。明治9年司法権少丞(ごんのしょうじょう)となり,22年第1次山県内閣の書記官長。兵庫県,神奈川県の知事をつとめ,のち枢密顧問官貴族院議員。大正10年2月15日死去。72歳。号は水石。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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