周藤弥兵衛(読み)すとう やへえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「周藤弥兵衛」の解説

周藤弥兵衛(3代) すとう-やへえ

1651-1753* 江戸時代前期-中期の治水家。
慶安4年生まれ。出雲(いずも)(島根県)意宇(いう)郡の豪農。日吉村意宇川の氾濫(はんらん)をふせぐため,祖父の初代弥兵衛の開削した日吉剣山の水路独力できりかえ,拡張し,42年間の難工事のすえに旧河川跡に新田をひらいた。宝暦2年12月18日死去。102歳。法号は良刹(りょうせつ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む