和刻本(読み)わこくぼん

精選版 日本国語大辞典 「和刻本」の意味・読み・例文・類語

わこく‐ぼん【和刻本】

  1. 〘 名詞 〙 外国(特に中国)の本を日本木版本として出版したもの。寛永期(一六二四‐四四)以後のものでは、返り点送り仮名を付したものが多い。
    1. [初出の実例]「新しい学者や批評家や詩人たちの序文を附して、和刻本が出版された」(出典:雲のゆき来(1965)〈中村真一郎〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む