和気遠舟(読み)わけ えんしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「和気遠舟」の解説

和気遠舟 わけ-えんしゅう

1653-? 江戸時代前期の俳人
承応(じょうおう)2年生まれ。大坂の人。西山宗因門人井原西鶴としたしく,門人に歌舞伎役者がおおかった。書家としても知られた。別号に東柳軒,朧麿(おぼろまろ)。編著に「遠舟千句附」「太夫桜」「姿かな」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む