和田胤長(読み)わだ たねなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「和田胤長」の解説

和田胤長 わだ-たねなが

1183-1213 鎌倉時代の武将
寿永2年生まれ。和田義盛の甥(おい)。弓の名手建暦(けんりゃく)3年荷担した泉親衡(ちかひら)の乱が発覚して陸奥(むつ)岩瀬郡(福島県)に流された。これを機に義盛が挙兵(和田氏の乱)したが,執権北条義時に敗れ,胤長も同年5月9日配流の地で殺された。31歳。通称平太

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む