商いは牛の涎(読み)アキナイハウシノヨダレ

デジタル大辞泉の解説

商(あきな)いは牛の涎(よだれ)

商売は、牛のよだれが切れ目なく長く垂れるように、気長く努力せよということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あきないはうしのよだれ【商いは牛の涎】

商売は牛の涎のように、細く長く続けるのがよい、の意。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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