コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

喜之介 きのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

喜之介 きのすけ

1833-1906 江戸後期-明治時代の陶工。
天保(てんぽう)4年生まれ。喜作ともいい,のち若林寿山と称した。近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩の藩窯で湖東焼をつくり,大皿を得意とした。藩窯廃止後は兄喜平の山口窯,京都の幹山伝七の工場で作陶にたずさわる。明治39年10月死去。74歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

喜之介の関連キーワード江戸生艶気樺焼天野 美津子天野美津子通言総籬艶二郎若葉

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android