喜多川孟敦(読み)きたがわ たけあつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「喜多川孟敦」の解説

喜多川孟敦 きたがわ-たけあつ

1839-1895 幕末-明治時代の和算家。
天保(てんぽう)10年生まれ。加賀(石川県)の人。松原家の養子となり,一記と改名。明治3年金沢藩の役人となって測量に従事した。明治28年12月死去。57歳。通称は勇松,五郎右衛門。号は帰矩堂。著作に「算法礎」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む