喜山宗忻(読み)きさん そうきん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「喜山宗忻」の解説

喜山宗忻 きさん-そうきん

?-1556 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。伊予(いよ)(愛媛県)安楽寺華屋英曇(かおく-えいどん)にまなび,印可をうける。享禄(きょうろく)年間(1528-32)に師のあとをついで安楽寺の住持となった。弘治(こうじ)2年2月29日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む