コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

華屋英曇 かおく えいどん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

華屋英曇 かおく-えいどん

?-1532 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。備中(びっちゅう)(岡山県)華光寺の玄室守腋(しゅえき)に師事して,その法をつぐ。能登(のと)(石川県)総持寺にのぼり,永正(えいしょう)12年(1515)守腋の命で伊予(いよ)(愛媛県)安楽寺の4世となった。天文(てんぶん)元年11月1日死去。備中出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

華屋英曇の関連キーワード喜山宗忻戦国時代曹洞

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android