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華屋英曇 かおく えいどん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

華屋英曇 かおく-えいどん

?-1532 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。備中(びっちゅう)(岡山県)華光寺の玄室守腋(しゅえき)に師事して,その法をつぐ。能登(のと)(石川県)総持寺にのぼり,永正(えいしょう)12年(1515)守腋の命で伊予(いよ)(愛媛県)安楽寺の4世となった。天文(てんぶん)元年11月1日死去。備中出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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