営作(読み)えいさく

精選版 日本国語大辞典 「営作」の意味・読み・例文・類語

えい‐さく【営作】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① =えいぞう(営造)①
    1. [初出の実例]「宜下大宰商量充二駈使丁五十人許人一及逐二閑月一差二発人夫一、専加二検校一早令中営作上」(出典:続日本紀‐和銅二年(709)二月戊子)
    2. [その他の文献]〔史記‐秦始皇本紀〕
  3. ② あるものが他に影響を与えるような働き。作用。
    1. [初出の実例]「樹木草竹の空気に及ぼす霊妙なる営作を利用し」(出典:一国の首都(1899)〈幸田露伴〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む