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嘆きの歌

デジタル大辞泉プラスの解説

嘆きの歌

オーストリアの作曲家グスタフ・マーラーの独唱・合唱と管弦楽のための作品(1880-99)。原題《Das klagende Lied》。自身の歌詞による。マーラー最初期の作品の一つとして知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

デジタル大辞泉の解説

なげきのうた【嘆きの歌】

《原題、〈ドイツ〉Das klagende Liedマーラーの独唱・合唱と管弦楽のための歌曲。1880年作曲。1893年および1899年に改訂。グリム童話などに基づくとされ、マーラー自身が作詞。

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