嘉言親王(読み)よしことしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「嘉言親王」の解説

嘉言親王 よしことしんのう

1821-1868 江戸時代後期,邦家(くにいえ)親王の王子。
文政4年1月26日生まれ。天保(てんぽう)2年聖護院の盈仁(えいにん)入道親王の弟子,光格天皇の養子となる。翌年親王となり,得度,のち聖護院門跡。慶応4年還俗(げんぞく)して,内国事務総督,海軍総督などをつとめた。慶応4年8月1日死去。48歳。幼称は巍宮。法名は雄仁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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