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嘯岳鼎虎 しょうがく ていこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

嘯岳鼎虎 しょうがく-ていこ

?-1599 戦国-織豊時代の僧。
臨済(りんざい)宗。湖心碩鼎(せきてい)の法をつぐ。元亀(げんき)3年毛利元就(もとなり)の菩提(ぼだい)寺として,毛利輝元がたてた安芸(あき)(広島県)洞春(とうしゅん)寺(のち周防(すおう)山口に移転)の開山となる。朝鮮出兵の際,書記をつとめた。慶長4年10月5日死去。別号に万年。語録に「嘯岳鼎虎禅師語録」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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