四ツ車大八(読み)よつぐるま だいはち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

四ツ車大八 よつぐるま-だいはち

1772-1809 江戸時代後期の力士。
安永元年生まれ。文化2年34歳で入幕。その場所の興行中に(とび)職と同門力士との喧嘩(けんか)に加勢したが無罪となる。「め組の喧嘩」として江戸で評判をよび,のち芝居や講談になった。文化6年4月3日死去。38歳。出羽(でわ)秋田郡出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

感染症指定医療機関

感染症予防法で規定されている感染症の中で、危険性が高く特別な対応が必要な感染症の患者を治療する医療施設。特定感染症指定医療機関(1・2類感染症および新感染症患者)、第一種感染症指定医療機関(1・2類感...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android