四条畷の戦い(読み)しじょうなわてのたたかい

旺文社日本史事典 三訂版 「四条畷の戦い」の解説

四条畷の戦い
しじょうなわてのたたかい

南北朝時代河内国大阪府四条畷で行われた楠木正行 (まさつら) と高師直 (こうのもろなお) らとの戦い
1348年一挙に吉野皇居を突くため出撃した北朝方の師直らの大軍を,南朝方正行が河内国の四条畷に迎え討ち,奮戦したが敗死。この後吉野はおち,後村上天皇賀名生 (あのう) に移った。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む