四障(読み)シショウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「四障」の意味・読み・例文・類語

し‐しょう‥シャウ【四障】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。悟りを得るための四つの障害。仏性論に説くもので、仏法を信じない闡提(闡提障)、我見に執着する外道(外道障)、生死の苦を恐れる声聞(声聞障)、利他の慈悲心がない独覚(独覚障)の四つ。一説に、惑障(物に迷うこと=煩悩)、業障(悪業のさわり)、報障(悪業のむくい)、見障(邪見)。〔仏性論‐二〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む