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独覚 ドッカク

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デジタル大辞泉の解説

どっ‐かく〔ドク‐〕【独覚】

[名](スル)縁覚(えんがく)

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大辞林 第三版の解説

どっかく【独覚】

〘仏〙 「 縁覚えんがく 」に同じ。

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

独覚
どっかく

縁覚」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内の独覚の言及

【十界】より

十界修行【柳田 聖山】
[十界図]
 仏教の基本命題は六道輪廻の世界から抜け出すことで,その人に応じてさまざまの修行のしかたがある。仏説をそのまま受容する声聞,仏説により独り悟りを求める縁覚(独覚),悟りのあかしとして人類の救済に邁進(まいしん)する菩薩,最高の覚者としての仏の四つの修行界がある。《大智度論》はこれら六道と六道を超越する四聖界を併せた十界の存在を説く。…

【仏教】より

…阿羅漢は元来,仏の異称で,供養をうけるに値する者の意であるが,伝統的部派仏教では弟子たちの完成位の名として,仏とは区別した。そこでは,仏になる菩薩の道と,独学で悟る独覚の道と阿羅漢になる弟子の道が,三乗の名で区別される。これに対し大乗仏教では,仏になる菩薩の道を万人に可能とし,大乗(大きな乗り物の意)であることを自認した。…

※「独覚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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