出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…また修道上の五つの障害を指す場合もある。その五障とは煩悩(ぼんのう)のさわり(煩悩障),悪業のさわり(業障(ごつしよう)),前業によって悪環境に生まれたさわり(生障(しようしよう)),前生の縁によって善き師にあえず,仏法を聞きえないさわり(法障(ほつしよう)),正法を聞いても諸因縁によって般若波羅蜜(はんにやはらみつ)の修行ができないさわり(所知障(しよちしよう))をいう。また,信,勤,念,定,慧の五善根にとってさわりとなる欺,怠,瞋,恨,怨の五つをいうこともある。…
※「業障」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...