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国債引受けシンジケート こくさいひきうけシンジケート

百科事典マイペディアの解説

国債引受けシンジケート【こくさいひきうけシンジケート】

国債公募発行の際,その募集を取り扱い,応募額が発行予定総額に満たない場合にはその差額を自らが消化するために結成された金融機関と証券会社の団体。日本では1910年に15銀行で初めて結成された。
→関連項目シンジケート引受けシンジケート団

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

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