コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

国分松嶼 こくぶん しょうしょ

1件 の用語解説(国分松嶼の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

国分松嶼 こくぶん-しょうしょ

1804-1899 江戸後期-明治時代の漢学者。
文化元年生まれ。陸奥(むつ)岩沼(宮城県)の人。佐藤一斎に約30年師事。帰郷後は仙台藩養賢堂指南役。天保(てんぽう)年中甘藷(かんしょ)栽培を民間にすすめる。郡奉行,小姓頭などを歴任。維新後は私塾をひらき,宮城県会議員などもつとめた。明治32年6月14日死去。96歳。名は豊章。字は子達。通称は平蔵のち平。別号に鶴村。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

国分松嶼の関連キーワード安斎教子伊佐幸琢(5代)大橋宗桂(8)昇斎一景関直吉田口保明壇秋芳星の屋輝雄村田金次郎森下朋親

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone