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国詰 くにづめ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

国詰
くにづめ

江戸時代,大名や家臣が国元に在勤すること。参勤交代制によって,大名は江戸に1年,国元に1年といった割合で住居を替える義務があり,家臣の一部も主君に従って交代で国元と江戸に勤務した。後者を江戸詰という。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

くにづめ【国詰】

江戸時代、諸大名およびその家臣が国元に残っていること。 ↔ 江戸詰

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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