国語科教育(読み)こくごかきょういく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「国語科教育」の意味・わかりやすい解説

国語科教育
こくごかきょういく

学校で行われる国語教育。 1900年の小学校令改正により,従前読書作文習字の3学科を統一して,初めて国語科が設けられ,読み方綴り方書き方を小分科とした。 41年の国民学校令では国民科国語と改められ,新たに話し方を加えて4分科とされた。現在は国語科として,聞くこと,話すこと,読むこと,書くことの4分科を含み,具体的な目標内容などは学習指導要領に示されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む