百科事典マイペディア 「国語運動」の意味・わかりやすい解説
国語運動【こくごうんどう】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…ところが,清代に入って,ヨーロッパ文明との接触が頻繁となるにつれて,知識人のあいだに,中国旧文明に対する反省が始まり,やがて清帝国の崩壊,続いて五・四運動へと進展するとともに,中国文明の停滞が漢字にあることに気がついた。その結果,この運動の中で,ことばと文字の問題を真剣にとりあげるようになり,白話文運動となってあらわれ,続いて国語運動となってあらわれた。白話文運動の目的は〈書きことば〉と〈話しことば〉との距離をちぢめることにあり,解放後はさらにその距離をなくすべく,大衆語運動にまで発展した。…
※「国語運動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...