土井利制(読み)どい としのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土井利制」の解説

土井利制 どい-としのり

1768-1794 江戸時代中期-後期大名
明和5年2月26日生まれ。土井利徳(としなり)の長男。天明7年三河(愛知県)刈谷(かりや)藩主土井家3代となる。寛政2年の農民一揆(いっき)の責任をとわれ,所領のうち1万3000石をやせ地の陸奥(むつ)伊達郡(福島県)などにうつされる。寛政6年3月13日死去。27歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む