コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

土佐光親 とさ みつちか

美術人名辞典の解説

土佐光親

江戸前・中期の画家。光起の次男。号は素絢斎、薙髪後は了仙、通称は宮内。備後福山藩の臣となって姓を安川と改め、針医を業とする。画法は父に学び、鶉の画を最も得意とした。貞亨頃(1684~1687)の人。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土佐光親 とさ-みつちか

?-1725? 江戸時代前期-中期の画家。
土佐光起(みつおき)の次男。土佐光成(みつなり)の弟。備後(びんご)(広島県)福山藩につかえ,安川と改姓して土佐派の画風をつたえる。享保(きょうほう)10年?死去。通称は宮内。号は素絢斎。法名は了仙。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

土佐光親の関連キーワード土佐光起江戸前

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android