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土光登美 どこう とみ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土光登美 どこう-とみ

1871-1945 昭和時代前期の教育者。
明治4年8月8日生まれ。土光敏夫の母。昭和16年,亡夫・土光菊次郎の一周忌に念願であった女学校の創設を宣言。ほとんど独力で寄付集め,諸交渉をおこない,17年横浜鶴見に橘女学校(現・橘学苑中学・高校)を開校。戦時下,「正しきものは強くあれ」という創立精神によって生徒の教育にあたった。昭和20年4月21日死去。75歳。岡山県出身。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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