土屋昌仙(読み)つちや しょうせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土屋昌仙」の解説

土屋昌仙 つちや-しょうせん

1809-1867 江戸時代後期の連歌師
文化6年生まれ。土屋永輔(えいほ)の娘婿。江戸の阪昌成(しょうせい)にまなび,のち京都の里村昌逸に入門天保(てんぽう)3年江戸城内での連歌会の臨時御連衆(ごれんじゅ)をゆるされ,11年から常御連衆をつとめた。慶応3年6月25日死去。59歳。佐渡(新潟県)出身。初名は永長

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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