土岐康行の乱(読み)ときやすゆきのらん

旺文社日本史事典 三訂版 「土岐康行の乱」の解説

土岐康行の乱
ときやすゆきのらん

1390年,足利義満に征討された美濃国の守護土岐康行 (やすゆき) の乱
土岐氏は有力な守護大名として,美濃・尾張・伊勢3国を領して強大となったため,義満の挑発にあって勢力をそがれ,さらに大内氏の応永の乱(1399)に加担して,ますますその弱化を招いた。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む