旺文社日本史事典 三訂版 「土岐康行の乱」の解説
土岐康行の乱
ときやすゆきのらん
土岐氏は有力な守護大名として,美濃・尾張・伊勢3国を領して強大となったため,義満の挑発にあって勢力をそがれ,さらに大内氏の応永の乱(1399)に加担して,ますますその弱化を招いた。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...