コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

土御門有脩 つちみかど ありなが

1件 の用語解説(土御門有脩の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土御門有脩 つちみかど-ありなが

1527-1577 戦国-織豊時代の公家(くげ),陰陽師(おんようじ)。
大永(たいえい)7年生まれ。安倍晴明(あべの-せいめい)の後裔。土御門家は代々天文博士をつぐ。永禄(えいろく)8年,とだえた賀茂(かも)家がつかさどっていた暦道博士もかね,子孫は陰陽寮の執奏をついだ。天正(てんしょう)5年1月2日死去。51歳。名は有修ともかく。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

土御門有脩の関連キーワード織豊時代青公家植村家存大久保彦九郎勧修寺晴右佐藤信則寿昌祖栄日秀(4)藤木久志

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone