土御門有脩(読み)つちみかど ありなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土御門有脩」の解説

土御門有脩 つちみかど-ありなが

1527-1577 戦国-織豊時代公家(くげ),陰陽師(おんようじ)。
大永(たいえい)7年生まれ。安倍晴明(あべの-せいめい)の後裔。土御門家は代々天文博士をつぐ。永禄(えいろく)8年,とだえた賀茂(かも)家がつかさどっていた暦道博士もかね,子孫陰陽寮の執奏をついだ。天正(てんしょう)5年1月2日死去。51歳。名は有修ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む