土御門有脩(読み)つちみかど ありなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土御門有脩 つちみかど-ありなが

1527-1577 戦国-織豊時代の公家(くげ),陰陽師(おんようじ)。
大永(たいえい)7年生まれ。安倍晴明(あべの-せいめい)の後裔土御門家は代々天文博士をつぐ。永禄(えいろく)8年,とだえた賀茂(かも)家がつかさどっていた暦道博士もかね,子孫は陰陽寮執奏をついだ。天正(てんしょう)5年1月2日死去。51歳。名は有修ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

在職老齢年金

就業している高齢世代にも一定の年金を支給する制度。2004年の年金改正で、就労を阻害せず、働くことに中立な仕組みにするため、60歳代前半の人には厚生年金(定額部分も含む)の一律2割カットの仕組みを廃止...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android