土方雄端(読み)ひじかた かつまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土方雄端」の解説

土方雄端 ひじかた-かつまさ

1716-1758 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)元年7月7日生まれ。土方豊義の次男。兄土方雄房(かつふさ)の養子となり,寛延3年(1750)伊勢(いせ)(三重県)菰野(こもの)藩主土方家6代。新家中諸法度をさだめた。生年は一説に正徳(しょうとく)2年(1712)。宝暦8年9月17日死去。43歳。幼名は聟之進。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む